やきもの旅
6つを並べて、旅の違いを見る

日本六古窯を
旅で見比べる

日本六古窯は、中世から現在まで生産が続く代表的な6つの窯、越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前の総称です。同じ長い歴史を持っていても、現地で過ごす一日はかなり違います。

定義・構成産地:日本六古窯公式Webサイト

同じ「六古窯」でも、旅の形は違う

優劣ではなく、どんな場所を歩き、何を見て、どう器に出会うかで選びます。

瀬戸駅から博物館や窯垣の小径へ。陶磁器の歴史を町歩きでたどる。
常滑窯・煙突・土管が残る「やきもの散歩道」で産業景観を歩く。
信楽登り窯や工房のある窯元町と、陶芸の森をつなぐ。
備前伊部駅を起点に窯元の町と大窯跡を歩き、焼締の器を見る。
丹波立杭の窯元集落へ入り、登り窯と作り手の里そのものを歩く。
越前越前陶芸村を拠点に、古窯の歴史・器探し・陶芸体験を深掘りする。

迷ったら、こう選ぶ

六古窯という名前ではなく、現地でやりたいことから絞ります。

歩く景色を重視

瀬戸・常滑・備前

駅や町を起点に、路地・窯跡・産業景観を自分の足でたどりたいときに。

作り手の里へ

信楽・丹波

工房や登り窯が残る産地の中へ入り、ものづくりの空気を感じたいときに。

一か所で深く知る

越前

文化施設・器探し・体験を近い範囲でまとめ、落ち着いて深掘りしたいときに。

六古窯以外も含めて探す

自分に合うやきものの町へ。

地域、日数、器、町歩き、陶芸体験などの条件から、掲載12産地を探せます。

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