鳥羽水族館でジュゴンに会いに行く。
子どもと鳥羽へ。水族館から、海の世界をのぞこう。
子どもと鳥羽へ出かけるなら、まずは鳥羽水族館で好きな生きものを探してみませんか。ジュゴンや海の生きものの前で立ち止まったら、その時間を大切に。もう少し違う体験もしたい家族には、ミキモト真珠島で真珠のでき方を知る日や、海の博物館で昔の船や漁の道具を見る日もあります。施設をいくつ回ったかより、家族が覚えて帰りたい一つを選んでみましょう。
鳥羽水族館ではジュゴンなど興味のある生きものを中心に。余裕があればミキモト真珠島の真珠の展示も楽しめます。海の博物館は駅前から移動が必要なため、別日にする方法も。子どもの年齢と休憩・食事の時間に合わせ、無理のない予定にしましょう。

水族館では、子どもが選んだ展示から
鳥羽水族館は順路を自由に選べるので、最初に気になる生きもののいるエリアへ行く楽しみ方もできます。ジュゴンをじっくり眺めたり、伊勢志摩の海に暮らす生きものを探したり。人気の展示には観覧ルールが設けられる場合があるので、公式の当日案内を確認してください。家族で休む時間も忘れずに。
ミキモト真珠島で、海からできる宝物を知る
真珠はどうやってできるのでしょう。ミキモト真珠島の展示を見れば、貝と人の手仕事のつながりを知ることができます。海女の実演を見られる場合もありますが、屋外での実施には天候が関わります。子どもの興味と体力に合わせ、水族館から真珠島へ移動するかを当日に決めるのもいいですね。
南へ行く日なら、海の博物館も候補に
海の博物館には、木造船や漁、海女の道具など、実際に海で働いてきた人の資料が展示されています。鳥羽水族館とはまた違う形で、海と暮らしの関係に触れられる場所です。ただし鳥羽駅周辺からは移動が必要です。かもめバスや車で向かうなら、往復の交通を調べてから予定に加えましょう。
船に乗るなら、帰りの時間まで家族で確認
港から出る船が気になる子どもには、鳥羽マリンターミナルで発着を眺めるだけでも楽しみがあります。離島へ渡る場合は、行きだけでなく帰りの市営定期船の便を先に確認しましょう。雨や強風で運航が変わることもあるため、小さな子どもがいる日は無理をせず、駅前の散歩に切り替える選択も大切です。
ミキモト真珠島で貝と海女の仕事を知る。
海の博物館は移動時間も考えて別日に。
港へ。離島に渡るなら帰りの便まで確認。
旅のポイント
- 水族館の人気展示には当日観覧ルールがある場合も
- 施設間の移動・休憩・食事の時間を取りすぎない予定に
- 船は天候・欠航情報と帰りの時刻を家族で確認