高山から平湯など奥飛騨温泉郷へ。
奥飛騨に泊まって、新穂高から北アルプスを眺めよう。
高山の市街地から山側へ向かうと、奥飛騨温泉郷の空気が待っています。平湯などに宿を取り、夕方はお湯と食事をゆっくり。翌朝の天候がよければ、新穂高ロープウェイの2階建てゴンドラに乗って、標高の高い場所から北アルプスを眺めてみませんか。町家と朝市を歩いた日とは、また違う飛騨の景色に出会えます。運行や山上の視界は変わるので、出発前の確認も忘れずに。
平湯を含む奥飛騨温泉郷に泊まり、翌日は条件が合えば新穂高ロープウェイへ。西穂高口駅側から北アルプスの風景を望めます。車なしならバスの接続、車なら冬季の道路・駐車条件も確認しましょう。天候や点検で運休する日は、宿の温泉や平湯周辺で過ごす選択もあります。

高山市街から、奥飛騨の温泉郷へ
古い町並から奥飛騨へ向かう日は、街歩きの時間を少し早めに切り上げると宿に着いてからもゆっくりできます。車なしなら高山濃飛バスセンター発の路線と停留所を調べましょう。平湯は山側の交通を考えるときにも候補になるエリアです。宿の送迎やチェックインの条件も合わせて確認してください。
夜は、温泉宿の中で過ごすことを楽しみに
奥飛騨では露天風呂や山の空気、宿の食事も旅の楽しみです。高山市街のように店から店へ歩く夜とは違うので、夕食が付くか、温泉をいつ利用できるかを予約前に確かめましょう。遠くへ出かける予定を増やさず、湯上がりに休める時間を作るのも山側の一泊らしい過ごし方です。
新穂高ロープウェイで、北アルプスを近くに
新穂高ロープウェイの第2ロープウェイでは2階建てゴンドラに乗ることができ、西穂高口駅は標高2,156メートルに位置します。晴れた日には北アルプスの山々が広がり、町から見上げた山を別の高さから楽しめます。山上は市街地より寒いことがあるため、季節に合った上着と靴を用意しましょう。
山が見えない朝なら、温泉で過ごしても
翌朝の山の予定は、運行状況を見て決めましょう。新穂高ロープウェイは強風や点検などで運休することがあります。また運行していても山上の視界がよいとは限りません。宿を出る前に公式の運行・天候情報を確かめ、条件が悪い日は平湯などの温泉や周辺の散歩へ変更しても。山の景色だけを目的にせず、奥飛騨で一泊した時間そのものを楽しみましょう。
露天風呂と食事の条件を調べて一泊。
新穂高ロープウェイの2階建てゴンドラへ。
北アルプスの景色は無理せず、温泉を楽しむ。
旅のポイント
- 高山から平湯・新穂高へのバスと帰りの便を公式確認
- ロープウェイ運行・山上の天候・服装は当日確認
- 宿の夕食・チェックイン・送迎は予約時に確認