大室山へ。朝の運行情報を見てから出発。
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旅の入口|伊東

gin10 / Wikimedia Commons
TRAVEL GUIDE
日帰りなら、温泉町と自然を一つずつ楽しむ。
朝から夕方まで伊東にいられるなら、町と自然の両方を味わってみましょう。午前に大室山や城ヶ崎へ出かけ、午後は伊東駅へ戻って東海館と松川を歩く。あるいは、温泉町をゆっくり見てから山へ向かう。全部を駆け足で回るより、二つの景色を一つずつ楽しむくらいが日帰りにはちょうどいいです。
山か海岸を一つ。そこに温泉町を合わせるくらいで十分です
晴れた日は大室山か城ヶ崎へ。その前後に東海館や松川を歩けば、自然と温泉町の二つの伊東に出会えます。宇佐美まで加えて三方向へ広げるより、帰りの列車までゆっくり過ごせる組み方がおすすめです。
朝の天気がよければ、大室山へ
朝からよく晴れている日は、先に大室山へ向かうのも気持ちのよい始め方です。リフトで山頂へ上がり、火口のまわりを歩いて伊豆高原や海を眺めてみてください。風で運行が変わることがあるので、出発前に公式の運行情報を確認しておきましょう。
海岸を歩きたいなら、城ヶ崎へ時間を使う
岩の海岸や断崖を歩きたい人は、城ヶ崎を一日の自然枠にしてみてください。大室山と両方を急いで回らなくても、溶岩がつくった海岸をじっくり見るだけで伊東の自然は十分印象に残ります。雨や強風の日は無理をせず、市街地へ早めに戻りましょう。
午後は東海館と松川で、町の伊東へ戻る
自然を楽しんだあと伊東駅へ戻ったら、東海館と松川を歩いてみましょう。山や海岸の広い景色から、木造旅館と川沿いの温泉町へ。最後にオレンジビーチまで出れば、一日の中で伊東の表情が大きく変わるのを感じられます。
帰りの時間は、海辺で少し休めるくらい残しておく
日帰り旅の最後まで予定を詰めると、駅へ戻るだけで慌ただしくなります。帰りの列車を一本決めたら、その少し前に市街地へ戻れるようにしておきましょう。海辺で休んだり、駅前でお土産を見たりする時間が残ると、一日の終わりがぐっと楽になります。
城ヶ崎へ。歩く時間をしっかり取り、風雨に注意。
東海館と松川を歩いて、温泉町の伊東を楽しむ。
海辺や駅前でひと休みできる時間を残しておく。
旅のポイント
- 大室山リフトは当日の運行を確認
- 城ヶ崎海岸は天候・足元の状況を確認
- 帰りの列車時刻を朝のうちに決める
- 宇佐美・市街・伊豆高原を一日に全部回らない