伊東駅・松川周辺で、町歩きと一緒に昼ごはん。

伊東では、町を歩く途中の昼ごはんも旅の楽しみに。
海の近い伊東では、魚介や寿司を楽しみにしている人も多いはず。けれど、食事のためだけに市内を行ったり来たりする必要はありません。伊東駅・松川を歩く日は市街地で、宇佐美の海へ行く日はその近くで、伊豆高原なら高原散策の途中で。観光している場所の近くで一食楽しむと、町を見る時間もゆっくり残せます。
伊東駅・松川周辺は食事や食べ歩きを組み込みやすく、宇佐美や伊豆高原にもそれぞれの店があります。魚は季節や入荷で変わるので、特定の一品だけに決めすぎず、その日のおすすめを聞いてみるのも旅の楽しみです。宿の夕食がある日は、昼を外で楽しむくらいがちょうどいいでしょう。
温泉町を歩く日は、伊東駅・松川周辺で昼を楽しむ
東海館や松川を歩く日は、市街地で昼食を取ると移動が少なくて済みます。海鮮や寿司、軽く食べ歩けるものなど選択肢もあります。店を一軒だけ目的地にするより、町歩きの途中で入れる場所をいくつか見つけておくと、混雑時にも予定を変えやすくなります。
魚は、その日に出会えるものを楽しみに
海の幸は、季節や天候、入荷によって内容が変わります。『これを必ず食べる』と決めすぎず、店でその日のおすすめを見て選ぶのも伊東らしい食べ方です。人気店へ行く場合は営業日や受付方法を確認し、長い待ち時間でほかの観光を削りすぎないようにしてください。
宇佐美や伊豆高原の日は、そのエリアで食べる
宇佐美で海を楽しむ日や、伊豆高原で大室山・城ヶ崎を巡る日は、わざわざ伊東駅へ昼食のためだけに戻らなくても大丈夫です。宇佐美や伊豆高原で気になる店を探し、今いる景色の中で食事を楽しむ。そうすると一日の流れが途切れません。
宿の夕食がある日は、お腹にも時間にも余裕を
温泉宿で夕食を楽しむ日は、昼から食べ歩きを詰め込みすぎない方が夜まで楽しめます。昼は地元の魚を一食、夜は宿の料理へ。外食と宿の食事を競わせず、時間帯で分けると伊東の食を二つの雰囲気で味わえます。
海辺の時間を優先し、近くで営業している店を探す。
高原・城ヶ崎の移動途中で食事を組み、駅まで戻りすぎない。
昼は外で一食、夜は宿でゆっくり楽しむ。
旅のポイント
- 営業時間・定休日・受付方法は行く日に確認
- 魚種や入荷は日によって変わる前提で選ぶ
- 人気店の待ち時間で旅程を崩しすぎない
- 宿の夕食開始時刻を確認して昼食量を調整