地獄めぐりと湯けむりの路地へ。
日帰り別府。湯けむりの鉄輪で一日を過ごそう。
朝から別府を楽しめるなら、鉄輪の湯けむりを歩いてみませんか。地獄温泉ミュージアムで温泉の仕組みを知り、地獄蒸しを昼食に。午後は鉄輪むし湯などで休む時間も楽しみです。帰りの列車に余裕があれば駅前の竹瓦温泉へ寄る方法もありますが、すべてを詰め込む必要はありません。鉄輪という一つの町で、別府の温泉のいろいろな表情に出会えます。
地獄温泉ミュージアム、地獄蒸し、鉄輪むし湯の中から楽しみたい体験を選んで、一日の多くを鉄輪で。竹瓦温泉へ行くなら、別府駅周辺へ戻るバスと帰りの列車を確認してください。入浴は無理に重ねず、休憩も含めて過ごしましょう。
午前、湯けむりの町と地獄へ
鉄輪を歩くと、坂道や路地から湯けむりが立ち上る風景が見られます。地獄めぐりを楽しむ日なら、すべてを急ぎ足で回らず、見たい施設を選んで足を止めてみてください。見学エリアには高温の場所もあるため、案内された通路を歩き、施設の営業情報も確認しましょう。
地獄温泉ミュージアムで、湯の理由を知る
午前に訪ねたい地獄温泉ミュージアムでは、雨水が地下で長い時間をかけて温泉へと変わる過程を学べます。実際の地獄を眺めたあとに訪ねると、湯けむりの見え方も変わるかもしれません。展示をゆっくり楽しむなら開館時刻を調べ、昼食までの移動も考えておきましょう。
昼は地獄蒸し、午後はむし湯へ
鉄輪ならではの地獄蒸しで食事をするのも一日の楽しみです。午後は鉄輪むし湯に入るか、町の路地をもう少し歩くか、体調と時間に合わせて決めてください。調理体験の受付や入浴の利用条件は施設によって異なるため、行く日の案内を確かめておくと安心です。
竹瓦温泉に寄るなら、駅に戻る時間を
帰りに別府駅周辺へ戻るなら、竹瓦温泉の外観を見たり、営業していれば入浴したりする方法もあります。ただし鉄輪から駅前への移動が必要です。列車の時刻が近い日には無理に最後の入浴を加えず、北浜の街を少し歩くくらいの終わり方もいいですね。
地獄温泉ミュージアムと地獄蒸しを楽しむ。
鉄輪むし湯か、駅前の竹瓦温泉を時間で選ぶ。
旅のポイント
- 施設の営業・受付・入浴条件を公式確認
- 高温の地獄・蒸し料理はスタッフの案内に従う
- 鉄輪から別府駅へのバスと帰りの列車を確認