休屋を歩いて、湖と乙女の像を眺める。
十和田湖へ。休屋から水辺の景色を楽しもう。
広い十和田湖を訪ねるなら、まずは湖畔の休屋へ。水辺を歩いたり、十和田湖ビジターセンターで湖の自然について知ったり、時間が合えば十和田湖遊覧船に乗ったり。湖のそばにいるだけでも、歩くたびに景色が変わります。奥入瀬渓流と同じ日に訪れる人は、湖で何を楽しみたいか一つ決めておくと、どちらでもゆっくり過ごせます。
初めてなら休屋を中心に、湖畔散歩と十和田湖ビジターセンターへ。十和田湖遊覧船を利用する日は、運航日や乗船時刻を公式情報で確認してください。夕方や翌朝の湖も見てみたいなら、湖畔に一泊する楽しみがあります。

十和田湖は、使える時間と『湖上へ出るか』で過ごし方を変える
湖畔だけでも成立しますが、遊覧船を入れると必要時間が大きく変わります。
休屋に着いたら、まず湖へ出てみよう
休屋には食事や土産を探せる場所、湖畔の散歩道、船に乗るための入口が集まっています。乙女の像まで歩いてみたり、湖を眺めながら少し休んだり。十和田湖は広いので、最初の訪問なら湖岸をあちこち移動するより、この周辺で過ごす時間を楽しんでみてください。
ビジターセンターで、湖の自然を知る
十和田湖ビジターセンターに立ち寄ると、目の前に広がる水辺や周囲の自然を違う視点で見られます。散歩の前後に訪ねれば、湖畔で気になった風景を振り返る時間にも。開館日や展示内容は変更されることがあるため、行く日の公式案内を確認しましょう。
船から見ると、湖の形が違って見える
十和田湖遊覧船に乗ると、陸から眺めていた入り江や岸の地形を湖上から楽しめます。乗船する日は、運航コースと所要時間を公式サイトで調べてから予定に加えてください。天候によって運休することもあるので、船に乗れない日は湖畔散策を長めに楽しむ方法もあります。
奥入瀬を歩いたあとは、湖の前でひと休み
奥入瀬渓流が流れる水と森の近さを楽しむ場所なら、十和田湖は大きな水面をゆっくり眺められる場所。同じ日に回る場合は、渓流を長く歩きすぎず、休屋に着いてから座って景色を楽しむ時間も残しておきましょう。湖畔に泊まれば、夕方や翌朝の散歩まで楽しみにできます。
十和田湖ビジターセンターへ立ち寄る。
十和田湖遊覧船の運航・乗船時刻を確認。
旅のポイント
- 十和田湖遊覧船とビジターセンターの営業日は行く日に確認
- 奥入瀬から移動する場合は公共交通や道路の状況を調べる
- 湖畔は天候によって冷えるので、羽織れる服も用意