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高山で一泊。二日目は奥飛騨? それとも白川郷?
Ankur P / CC BY 2.0
TAKAYAMA · 1 NIGHT / 2 DAYS

高山で一泊。二日目は奥飛騨? それとも白川郷?

高山に一泊できるなら、一日目は朝市や高山陣屋、古い町並をゆっくり歩き、翌日は少し遠くの景色を楽しんでみませんか。飛騨の里で古民家を訪ねる日も、奥飛騨へ移動して温泉や山の空気を楽しむ日もあります。白川郷の合掌造り集落も魅力的ですが、奥飛騨とは別方向の旅です。二日目に一番見たい場所を決めて、宿泊地と往復のバスを考えておくと、移動に追われず過ごせます。

初日は町、翌日は山か合掌造りの集落へ

一日目は古い町並・高山陣屋と朝市を中心に。飛騨の里を訪ねる場合は午後の移動を見込みましょう。二日目は奥飛騨の平湯・新穂高方面か、白川郷へ行く高速バス旅を選ぶのがおすすめです。奥飛騨の温泉に泊まる場合は初日から山側へ移動し、翌朝の条件に合わせて新穂高へ。

一日目は、高山の町をじっくり歩く

朝に着けるなら宮川朝市を訪ね、高山陣屋で江戸時代の飛騨に触れたあと、古い町並へ。到着が遅い場合は市街地の散歩と昼食から始めてもいいですね。日中の店のにぎわいに加え、宿泊する人なら夕方の落ち着いた通りも楽しめます。泊まる場所へ無理なく移動できる時間を考えておきましょう。

飛騨の里を加えるなら、午後に余裕を

飛騨の里では合掌造りの家に入り、囲炉裏や昔の生活道具に触れられます。市街地の町家とは違う暮らしを知る場所です。午後に訪ねるならバスの往復と閉園時刻を確認し、無理がありそうなら二日目の半日へ回す方法も。一泊する旅なら、好きな場所で長く過ごしても大丈夫です。

山側へ向かう日は、奥飛騨と新穂高へ

温泉と北アルプスが目当てなら、平湯など奥飛騨へ移動して一泊する予定もおすすめです。翌朝、運行と天候がよければ新穂高ロープウェイへ。車なしなら高山濃飛バスセンターからの接続を先に調べましょう。山が見えない日には温泉でゆっくり過ごせるよう、旅の楽しみを一つに絞りすぎないのも大切です。

白川郷の合掌造りは、別の一日として

白川郷を訪ねたい場合は、高山からの高速バスの往復と予約要否を先に確認しましょう。移築された家を見学する飛騨の里に対して、白川郷は人々が暮らす合掌造りの集落です。見学する時間を十分に取り、同じ日に奥飛騨や新穂高まで加えない方が、それぞれの場所をゆっくり楽しめます。

初日の町

朝市・高山陣屋・古い町並を歩く。

古民家も見たい

飛騨の里は移動と見学時間を取って。

二日目の山

奥飛騨に泊まり、新穂高は運行状況を確認。

二日目の集落

白川郷の高速バスを予約・往復確認。

旅のポイント

  • 初日の宿は二日目の目的地から選ぶ
  • 白川郷行き高速バスは予約要否を公式確認
  • 新穂高は当日の運行・天候と帰りの交通を確認
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