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旅の入口|倉敷市
倉敷で食べよう。町の味、瀬戸内の味、畑の味。
663highland / CC BY-SA 4.0
KURASHIKI · FOOD

倉敷で食べよう。町の味、瀬戸内の味、畑の味。

倉敷の食は、美観地区だけで探すより、旅で訪ねる場所と一緒に考えると面白くなります。町歩きの日にはぶっかけうどんや岡山のフルーツを使った甘味を楽しみ、児島・下津井まで行くなら瀬戸内の魚介へ。水島の近くには連島れんこんの産地もあります。同じ市内でも海、町、農地の距離が近い倉敷。名物を全部集めるより、その日にいる場所の一食を楽しんでみませんか。

訪ねるエリアに合わせて、一食を選ぶ

美観地区ではぶっかけうどんや岡山のフルーツを使ったスイーツ、児島・下津井では瀬戸内の魚介、水島側では連島れんこんに注目してみましょう。季節や店によって提供内容は変わるため、目当ての料理がある場合は行く日の営業・メニューを確認してください。

美観地区では、ぶっかけうどんを昼の候補に

倉敷の町歩きでしっかり食事を取りたいときは、ぶっかけうどんを扱う店を探してみるのも一案です。店によって麺やつゆ、具材は違います。大原美術館や本町・東町を歩く前後に昼食の時間を取り、人気店の行列だけで一日の予定が崩れないよう複数の候補を見ておくと安心です。

岡山のフルーツは、町歩きの休憩に

白桃やマスカットなど、岡山のフルーツを使ったパフェやスイーツを扱う店も倉敷の楽しみです。旬の果物やメニューは季節で変わるため、その日のおすすめを選んでみてください。古い町並みを歩き続けず、午後にカフェで休憩を入れることで町歩きにも余裕が生まれます。

児島・下津井へ行く日は、瀬戸内の魚介も楽しみに

児島や下津井まで足を延ばす日には、瀬戸内の魚介を使った料理を候補にしてみましょう。漁や仕入れ、季節によって提供される魚は変わります。鷲羽山の景色やデニムの町歩きだけで一日を埋めず、その地域で食事をする時間を取れば、瀬戸内側の倉敷を味でも感じられます。

連島れんこんは、水島側の農の景色につながる

水島の工業地帯の近くには、連島れんこんの産地として知られる地域があります。工場夜景の印象が強い水島周辺にも農地があり、倉敷市の景色が一つではないことを感じさせます。れんこん料理や商品が気になる人は、提供する店や販売時期を調べてみてください。季節の味として楽しむのがおすすめです。

町の昼食

ぶっかけうどんを町歩きの区切りに。

甘い休憩

岡山のフルーツを使ったパフェや菓子へ。

瀬戸内側

児島・下津井で魚介を味わう。

水島の近く

連島れんこんの産地にも目を向ける。

旅のポイント

  • 季節のフルーツ・魚介は行く日の提供内容を確認
  • 飲食店の営業・予約条件を事前確認
  • 観光エリアごとに食事場所を決め、食のためだけに大きく往復しない
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