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旅の入口|別府市
BEPPU · STATION / KITAHAMA

別府駅から竹瓦温泉へ。路地の先にも湯がある町。

別府駅を出て、海の方へ歩いてみる。商店街や路地を抜けると、立派な屋根を持つ竹瓦温泉や、地域の暮らしに根づいた共同浴場に出会えます。北浜で海辺の空気を感じ、湯上がりには別府冷麺を食べてひと休み。観光施設と日常の風景が隣り合っているのが、駅前の面白いところです。到着日や帰る前の数時間にも、歩いて楽しめます。

駅から歩いて、別府の温泉文化へ

竹瓦温泉を訪ねたら、北浜や商店街の路地も少し歩いてみてください。共同浴場には地域の利用者もいるので、入浴ルールを確かめて静かに楽しみましょう。別府冷麺を食べるなら店の営業情報も確認を。鉄輪や明礬へ行く日は、別に移動時間が必要です。

竹瓦温泉
大分帰省中 / CC BY 3.0

竹瓦温泉は、建物を眺めるところから

特徴的な唐破風の屋根を持つ竹瓦温泉は、街なかを歩くと訪ねてみたくなる場所の一つです。入浴する人も、まずは建物の外観やロビーの雰囲気に目を向けてみてください。営業・砂湯の受付や利用条件は変更される場合があるので、行く日の市の公式案内を確認しましょう。

路地の中には、暮らしに近い共同浴場も

駅前や北浜の周りには、小さな共同浴場や昔からの店が点在しています。観光客のためだけに作られた街ではなく、住んでいる人が日常的に湯を使う場所でもあるのが別府らしさ。立ち寄る際は施設ごとの入り方や掲示を確かめ、写真撮影にも周囲への配慮を忘れずに。

北浜まで歩いて、湯上がりの一皿を

竹瓦温泉から北浜方面へ足を延ばすと、街の風景に海辺の気配が加わります。休憩には別府冷麺や大分の料理を扱う店を探してみてもいいですね。別府冷麺は店によって麺やスープの味わいが異なります。食べたい一軒が決まっている場合は、営業日と売り切れ情報を調べておきましょう。

泊まった夜や朝にも、もう一度街を歩く

別府駅・北浜周辺に泊まるなら、夕食後に宿の近くを散歩したり、翌朝は出発前に一湯楽しんだりする時間も作れます。ただし、共同浴場ごとに営業時間は異なります。鉄輪など離れた温泉街へ向かう日は、駅前だけで予定を埋めず、バスの移動時間も見ておきたいところです。

お湯と建物

竹瓦温泉の外観と入浴を楽しむ。

町を歩く

北浜の路地で共同浴場と商店の風景を見つける。

湯上がりに

別府冷麺など街なかの一食を選ぶ。

旅のポイント

  • 竹瓦温泉・共同浴場の営業と入浴ルールを公式確認
  • 共同浴場は地域の方の利用や撮影ルールに配慮
  • 鉄輪・明礬へは別途バスなどで移動
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