三内丸山遺跡の展示と屋外をじっくり歩いてみましょう。
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旅の入口|青森市
SANNAI & YASUDA
縄文の暮らしから現代アートへ。三内・安田を訪ねる。
大きな柱の跡や復元された建物が残る三内丸山遺跡。その近くには、青森にゆかりのある作品に出会える青森県立美術館があります。何千年も前の暮らしを想像したあとに、現代のアートを見る。青森市街とはまた違う発見のあるエリアです。
遺跡と美術館、どちらをじっくり見たい?
時間が短ければどちらか一方でも十分。両方訪ねる日は、展示を見る時間を長めに考えておきましょう。青森駅・新青森駅からバスを使う場合は、帰りの便も調べておくと安心です。

663highland / CC BY 2.5
三内丸山遺跡で、縄文の景色を歩く

663highland / CC BY 2.5
三内丸山遺跡は、約5900〜4200年前の大規模な集落跡です。復元された建物を眺め、屋外を歩いてみると、かつてここに人々の暮らしがあったことを少し身近に感じられます。展示室も見ながら、どんな生活だったのか想像してみてください。
青森県立美術館では、作品との時間を

県立美術館では、奈良美智の《あおもり犬》やアレコホールなどが見どころの一つ。企画展によっても楽しみ方が変わります。目当ての作品や展覧会がある人は、展示状況・休館日を公式案内で確かめてから向かいましょう。
両方行く日は、昼食や休憩も忘れずに
遺跡を歩いてから美術館で作品を見ると、思ったより時間が過ぎていることも。二つとも訪ねる日は、途中で少し休めるようにしておくと、最後まで落ち着いて楽しめます。青森駅前の散歩は、帰ってから時間が残っていれば。
バスは、帰りの時刻まで調べておこう
三内・安田は青森駅前から徒歩で続く場所ではありません。公共交通を使う人は、行きの便だけでなく帰りの時刻も確認しておくのがおすすめです。屋外の遺跡を歩く日は、天気に合った靴や服装も用意しておきましょう。
県立美術館へ。目当ての企画展は開催日を事前に確認。
半日より長めに見て、休憩と帰りのバスにも気を配って。
旅のポイント
- バスの経路・運行日・帰りの時刻を公式情報で確認
- 三内丸山遺跡の開館日や屋外見学の条件を確認
- 県立美術館の休館日と展示情報は訪問日に合わせて確認
- 遺跡では天候に合う靴や服装を